当社ハイドロポッド10をご使用中の皆様に闘病支援をさせていただいております。
闘病中のご本人、ご親族、ご友人が、ハイドロポッドをご使用になられている写真と一緒に、ハイケアーステーションに再充填依頼を行ってください。無償再充填し即日返送致します。回数に制限はございません。往復送料をご負担いただけると助かります。
水素の医療活用における最大のメリットといえば、恐らくその価格ではないでしょうか。数百億円と言われる創薬コストに対して、水素の場合、開発費はゼロなのですから当然です。

左写真の産業用4N水素ボンベ(99.99%)は市販されており、その価格は約10,000円/7,000lです。(配達料金及びボンベ貸出費用込み)6Nは約65,000円/7,000lです。
当社はこれをハイドロポッドに移し替えて”加工品”として販売しております。移し替えにかかる時間は大凡1.5時間(ハイドロポッド10の場合)です。
内容量約10lのハイドロポッド10の場合、4N水素の原価は約14円です。これに移し替えの作業費を加算し、再充填費用が算出されます。移し替えの際に混入する可能性がある不純物は空気のみです。高純度を維持したい場合は、移し替えの前にハイドロポッド内部を適切な真空状態にし、この真空度を厳密に管理することで、純度を保証することができます。
E-チャージャーのような電気分解式の小規模水素発生器を使用した場合、電気代を含めても原価は2円以下です。小規模水素発生器の場合、大手ガスメーカーのような常時純度保証は難しいですが、ハイドロポッド内部を占める水素吸蔵合金は水素しか吸蔵しないため、規定の作業手順を厳密に遵守することで高純度が維持されます。
水素吸入においては、吸入の際に必ず大量の空気と混合(混合しないと窒息する)されますので、純度を下げる要因が空気のみである場合、6Nといった超高純度に固執する必要は無いと当社は考えます。
(注意)医療専門家の指導のもとで治療を受けることが何より重要です。
